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このコーナーは、官能物語です。

★ コスプレ ★



残業を終えて、自分の部屋に辿りつくと、
ネコミミメイドにコスプレした志津枝が飛びついてきた。

「ご主人様、おかえりにゃん。
ごはんにするー?お風呂にするー?それとも、私?」

ネコミミのヘアバンドに、
肉球のついたネコの手の手袋をして、
胸元と太ももが露出したメイド服に、
しっぽまでついている。


志津枝はコスプレが趣味なだけに、
いつも本格的なコスプレ衣装を用意してくるけど、
今回も例外ではなかったようだ。


メイド服のスカートにちゃんと
しっぽ用の穴が開いていて、
しっぽが生えているようにみえる。

どうなってるのか興味がわいて、
しっぽを掴んで引っぱったら、
志津枝が悲鳴をあげた。

「ひゃんっ!乱暴にしちゃダメだよぉ・・・。」

すぽっと抜けてしまったしっぽの先端には、
アナルに入れるためと思われる細いバイブがついている。


愛液で汚れていないところをみても、
志津枝はこのバイブをアナルに入れていたようだ。


「ごめんごめん。
さっきの質問だけど、まずは志津枝を食べようかな。
あ、でも、おなかぺこぺこだから、ごはんも一緒にお願い。」


志津枝は不思議そうな顔をしながら、
ごはんを用意してくれた。


「いただきます。
じゃ、そのしっぽ、またアナルに入れ直してよ。」

俺が命令すると、志津枝は恥ずかしそうに
しっぽの先についたバイブをアナルに入れようとした。

てっきりノーパンだと思ったら、
パンティにまで、しっぽ用の穴を開けているらしい。

「パンティ脱いで、スカートをめくりあげて、
俺によくみえるように入れてね。」


もぐもぐとごはんを食べながら、
志津枝に恥ずかしい命令をする。

パンティを脱いだ志津枝は、よつんばいになって、
スカートをめくりあげ、
おしりとおまんこまるみえにして、
アナルにバイブをねじこんだ。


すっぽりとバイブがアナルに入ってしまうと、
本当にしっぽが生えているみたいでかわいい。

「そのバイブ、動くんだったら、スイッチ入れなよ。」
志津枝は小さなリモコンをいじって、
バイブのスイッチを入れた。


「アナルだけじゃ、物足りないだろ。
おまんこにも一番太いバイブ入れていいよ。」

味のしみた煮物を味わいながら、
とろんとした目で俺をみつめている志津枝に、次の命令をした。


食事している俺の目の前で、
ぶっといバイブにコンドームをつけて、
自分のおまんこに押し込んでいる志津枝は、
すごく淫乱なメイドにみえて、めちゃくちゃ萌える。


バイブをおまんこに入れ終わると、
何もいわなくても、志津枝がリモコンを俺に差し出す。

「そうだね。とりあえず、弱にしようか。」

おまんこのバイブを動かすと、
志津枝がぶるぶると震えながら、自分の体を抱きしめた。


アナルに入っているバイブとの相乗効果で、
かなり気持ちいいらしい。

「気持ちいいんだ?じゃ、もっと強くしてあげるよ。」

バイブのスイッチを中にすると、志津枝の体がびくんっとはねた。
「あっ・・・ああっ・・・あぅっ・・・ご主人様ぁ・・・。」

気持ちよさに口の端からよだれを
たらしてしまっている志津枝のいやらしい顔を
みながら、俺はわざとゆっくりとごはんを食べた。


たまに、強に入れたり、弱にしたりして、
志津枝の反応を愉しみ、
ようやく食事を終えた頃には、
すっかり志津枝はメロメロになっていて。


いよいよ本格的に愛撫してもらえるのかと、
期待に満ちた目で俺をみつめてくる。


「ネコミミメイドさん、ごちそうさま。
おいしかったよ。これ、片付けてくれるかな?」

今日のコスプレがメイドであることを
逆手にとって、俺はわざとじらした。

「はい・・・片付けます・・・。」

立ちあがるのもやっとの志津枝に、
食器を持たせるのは危ないので、
俺が流しに全部運んで洗うだけにして、
後ろから抱きしめるように体を支えてやった。


バイブが与え続ける快感に堪えながら、
のろのろと食器を洗う志津枝の体をまさぐり、
メイド服の下に手を入れて、おっぱいを両手で包み込む。


乳首を指先でこりこりといじると、
ぴくんぴくんと志津枝が震えた。

「しっかり洗わないと汚れが落ちないよ?」

耳元でささやいて、首筋をれろーんと舐めると、
志津枝は嬌声をあげて、体を縮こまらせた。

「ご主人様・・・もう・・・許してぇ・・・。」

「仕方ないメイドだなあ。
上手にフェラチオできたら、許してやるよ。」

俺がトランクスとスーツのズボンで
一日蒸れたちんぽを取り出すと、
志津枝は両手をきれいに流してから、
俺の足元に跪いてフェラチオする。


最初は冷たかった志津枝の手が、
だんだん温かくなるにつれて、
まるでネコがミルクを舐めるような
ぴちゃぴちゃという音が響く。


「濃いミルク、たっぷり飲ませてやろうな。」

気持ちよくなってきた俺が、
口内発射を宣言すると、
志津枝は切なそうな顔で、
おまんこへの挿入をねだってきた。


「ご主人様ぁ・・・おまんこに・・・
下のお口にご主人様のザーメン飲ませてください・・・。」


俺はおまんこに入れていたバイブを引き抜くと、
よつんばいになった志津枝にのしかかるようにして、
ちんぽをぶち込んで、激しく腰を動かした。

「ああっ・・・あぅっ・・・くぅっ・・・。」

ネコみたいな声ですすり泣くように
ひっきりなしにあえぎながら、
志津枝は何度も俺のちんぽを締め付ける。

ネコミミメイドは志津枝のコスプレの中でも、
かなり興奮させてくれた。


またリクエストしようと思いつつ、
俺は志津枝のおまんこの中に、
濃厚なミルクをたっぷりと射精した。

 


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